ドルフィン日記

大潮の干潮時間で磯遊びフィールド超拡大!

2024年8月17日(土)

小田原市からお越しの小学3年生の男の子とお父さんに参加頂いて磯遊び教室を開催しました。

突然ですが「大潮(おおしお)」って何だかわかりますか?
大潮とは満潮と干潮との水位差が大きい日のことで、月にもよりますが1ヶ月間に約4日ずつ合計8日間くらいあります。
潮干狩りを考えてみて下さい。
大潮の日の干潮時間にやれば、掘れる砂浜がとても広くなり、貝をたくさん拾える確率が上がります。
これと同じで磯遊びも大潮の日の干潮時間に行えば、より多くの岩場が水面上に出現し、遊ぶ範囲が増え、生物をたくさん見つける確率が上がります。

この日の潮回りはその大潮!
そして磯遊び教室開催時間中がほぼ干潮時間!!
絶好の日時で開催の磯遊び教室となりました。いつもは海中に沈んでいる場所が陸上に出ていて遊ぶ範囲が広い!そしていつもは見れない岩の亀裂がみえてカニやイソギンチャクがたくさんいたり、水面から青い魚(ソラスズメダイ)も見ることができました。
そしていつもお願いしているゴミ回収、今回は回収量が多かった!

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