HOME > ドルフィン日記 > 2ページ目

ドルフィン日記 2ページ目

世田谷区と福生市から小学1年生と3年生がシュノーケリング挑戦

2024年8月11日(日) 午前

午前中は2組4名様のシュノーケリング教室を開催しました。
1組目は昨年に引き続き今年もシュノーケリング教室に参加、東京都世田谷区からお越しの小学3年生の女の子とお母さん
2年連続参加の理由も「去年参加して楽しかったから」は嬉しい限りです!
ありがとうございます!!
2組目は東京都福生市からお越しの小学1年生の男の子とお父さんです。
初のシュノーケリング楽しんで行きましょう!

この日は透明度も良く、遠くまで見渡せいろいろな魚たち、生物を見ることができました。
前回の教室ブログでは低学年のお子さんがシュノーケリングする時のハードルの1つをご紹介しました。
今回は大人もやってしまうシュノーケリングの残念ミスについてお話しします。

それは「視線」

シュノーケリング初心者ほど1点集中で見る傾向があります。
少し視線を変えてあげるだけでその倍以上の生物を見ることができるようになります。
シュノーケリングガイドがあれを見せよう、これを見せようと生物を探して紹介しますが、見ることができずらくちょっと残念なんです。
ではどこを見たら良いか?
その答えは教室で(^^)

【磯遊び教室,シュノーケリング教室】紹介ページへ

教室参加者のコメントはコチラ


東京都世田谷区から小学2年生人生初のシュノーケリングに挑戦

2024年7月31日(水)

東京都世田谷区からお越し頂いた小学2年生の女の子とお母さんでシュノーケリング教室に参加いただきました。
お母さんは以前シュノーケリングをしたことがあるようですが、お子様は初挑戦!とのことでした。
いつもながらですが「初シュノーケリングでいい思い出を作ってもらう」ことを心がけました。

小学校低学年のお子様がシュノーケリングをする場合、ハードルの1つが「シュノーケルを咥えていられない」ことです。
呼吸をするたびに口(唇)が動いてしまう子が多いんです。
こうならないよう、陸上で少し練習してから水中を覗きます。
やるとやらないでは大違いなんですよ。

呼吸が結構できたので、水面下を泳ぐアオリイカの子供の群れを見ることができました。

【磯遊び教室,シュノーケリング教室】紹介ページへ

教室参加者のコメントはコチラ


小学3年生の男の子がシュノーケリング教室に参加

2024年7月28日(日) 午後

午前中に磯遊び教室にご参加いただいた2組の内、1組のご家族様は昼食をとりつつ午後にシュノーケリング教室にもご参加いただきました。
ありがとうございます!

磯遊びでは箱メガネで水中を覗くことはありますが、基本は水面より上でいろんな生物を探して行きます。
シュノーケリングではマスク(水中メガネ)とシュノーケル(息をするパイプ)を使って、水中を覗き続けながら呼吸もします。ずっと水中を覗いていられるのでたくさんの生物を見ることができます。

ただそれは…

「マスクとシュノーケルの使い方を知っていれば」と言う前提があります。

シュノーケリング教室では「シュノーケリング初めてー」というお子さんが多いです。一緒に参加する保護者の方も初めてというケースも結構あります。
親子で同じ内容を学んでいただき、理解してもらうことで今後もシュノーケリングを安全に楽しくやってもらえるベース(基礎)を作って欲しいと思っています。

【磯遊び教室,シュノーケリング教室】紹介ページへ

教室参加者のコメントはコチラ


小学3年生と5年生の男の子が磯遊び教室に参加

2024年7月28日(日) 午前

今回は小学3年生の男の子とお父さん、そして小学5年生の男の子とお父さんの2組が参加の磯遊び教室を開催しました。
潮が引いて露出した岩場の隙間を見ていくと大小たくさんのカニを見つけることができました。
また、潮溜まり(タイドプールとも言います)には小さい魚がたくさん!でも捕まえるのが難しい!小さな網で何回もトライしました。

【磯遊び教室,シュノーケリング教室】紹介ページへ

教室参加者のコメントはコチラ

遊びながらゴミ拾い,環境にも優しい磯遊び教室

2024年7月27日(土)

小学3年生の女の子とお父さんが磯遊び教室に参加してくれました。
箱メガネを使って水中を覗き、たくさんの生物を見つけることができました。
また、教室開催中に目についたゴミも拾えました。
実はドルフィンアイズの磯遊び教室、シュノーケリング教室では遊びながら見つけたゴミは拾ってくる活動をしています。
実際に海に入る前に「変化する海の現状」と、そこから「なぜゴミを拾った方が良いのか?」を大人子供問わず参加者皆さんが考え、わかりやすく解説し、理解してもらってますから、言われたからやるのではなく、積極的に拾って下さる方が多いですよ。

【磯遊び教室,シュノーケリング教室】紹介ページへ

教室参加者のコメントはコチラ

ライフジャケットでプカプカ,毎年参加のご家族様の磯遊び教室を開催

2024年7月26日(金)
 
毎年参加してくださるご家族4名様の磯遊び教室を開催しました。
潮がたくさん引く干潮時間近くでの開催でしたので、岩場がたくさん出ていて生物探しにはうってつけでした。
教室参加者には全員ライフジャケットをお貸しし着用してもらうのでとても安全なのですが、万が一装備のライフジャケトも子供達には浮き輪がわり!海水に浸かったりプカプカ浮いて楽しんでいました。磯遊び、こんな楽しみ方もありますね。

【磯遊び教室,シュノーケリング教室】紹介ページへ

教室参加者のコメントはコチラ

初開催,神津島ツアー,なぜか伊豆大島ツアーに!?

2023年9月4日(月)〜5日(火)

ドルフィンアイズ初の神津島(こうづしま)ツアーは主に平日休みの皆さんと。
通常の日帰りツアーと同じ集合時刻で小田原のお店から車で熱海港へ、熱海から伊豆大島行きのジェット船、更に伊豆大島で神津島行きのジェット船に乗り継ぎます。東京竹芝桟橋まで行かなくても気軽に神津島へいけるパターンです。
今回は「ジェット船が初めて」と言う方が2名、お客様全員が「神津島は初めて」と言う面々です。

そんなツアーですが、熱海港で事件は発生しました。。。
ジェット船に乗り込み出航!離岸してほどなく大きな音で「ドーン!」後ろから押されるような衝撃!そのまま港内を漂うジェット船…
簡単に言うと船が岸壁に衝突したんです!
こんなこともあるのね〜
一度全員下船、船の後ろには傷や凹み、岸壁にも船の塗料が付着してました。
出航するかもわからず岸壁で海を覗いて暇つぶし、すると黄色い葉っぱみたいな魚を発見!調べてみるとマツダイの幼魚とのこと。ダイビングで見たことないなぁ〜
さて、時間は刻々と過ぎやっと出航が決定!しかし伊豆大島で乗り継ぐハズだったジェット船は既に出発、どうしたもんかと思案しましたが、とりあえず伊豆大島まで行くことに。船の中で伊豆大島のダイビングサービスを手配に成功!宿は…平日でしたがどこもいっぱいでなかなか見つからず…観光協会に電話し数件紹介してもらいやっと見つかりました。

さぁ急遽「伊豆大島ツアー」に変更!
1本目は「野田浜」2本目は「秋の浜」へエントリー
野田浜の水温がもの凄く低くてビックリしましたが透明度はすげー!
秋の浜ではニモの映画で有名になったドリー(ナンヨウハギ)が!また、向こうが見えないくらいのイワシ!それにアタックするカンパチ!これはぜひ動画をご覧下さい。

晩御飯は紹介してもらったお店へ。
ここんち量が半端なし!お腹いっぱいになりました。

2日目
1本目は「早朝ハンマー狙いケイカイ」2本目は「王の浜」3本目は「秋の浜」
ハンマーヘッドシャークは今回もバッチリ!何匹も目の前を通り過ぎ、中には真上に近いところを泳ぐハンマーまで!こちらも是非動画をご覧下さい。
王の浜ではサザナミヤッコやエビ類などじっくり系を堪能
秋の浜ではチンアナゴやハタタテハゼ、クマドリカエルアンコウなどの南方系をみて楽しみました。

5回のダイビング全部でアオウミガメに遭遇!こんなことも初めの伊豆大島ツアーとなりました。









なみにツアーとは全く関係ないのですが、出発の朝、シークワーサーの木にくっついていた蛹からアゲハ蝶が羽化しました。アゲハはシークワーサーの葉っぱを食べちゃう害虫なのですが「蛹になるまで大川の目を欺いたで賞」として羽化を許してあげてました。
蝶としては綺麗なんですがね〜(笑)

ダイビングライセンスコース,プール実習

2023年9月3日(日)

ダイビングライセンス(オープンウォーターダイバー)取得コースのプール実習を獅子浜のプールで開催しました。
今回は小田原市のTさんが参加、お店からとっても近い場所にお住まいで通うのも楽々です。

プールでは基礎技術を少しずつ、そしてたくさん練習して自信をつけてもらいました。
Tさんは飲み込みが早くて、どのスキルも少し練習するとできるようになって、繰り返し練習もたくさんの数をこなせました。

帰って来てからのパーパーテストも自信ないと言っていましたが、見事1発合格!
ダイビングの夢は「沈船」

次回の海洋実習が楽しみですね〜




大瀬でナイトロックスSP&シュノーケリングツアー

2023年9月2日(土)

大瀬でナイトロックス講習とファンダイビングを開催、併せてシュノーケリングツアーも開催しました。
今回は秦野市のMさん、南足柄市のMさんとKさん、小田原市のMさん、東京都新宿区のWさん親子が参加です。

水温:27度
透明度:5〜10m

今年はドルフィンアイズ20周年と言うことで、ナイトロックスは通常追い金がかかりますが、大瀬では空気と同料金で使っていただけます。そんなわけでナイトロックススペシャリティ未受講の方の多くが受講されています。
この日はダイバー全員がナイトロックスを使用したので、いつもはそう長くは潜れない水深で窒素的にとっても楽々なダイビングができました。ちなみに空気でダイビングした場合には完全に減圧停止状態、ナイトロックス効果は絶大です!

ちなみにナイトロックスコースは学科だけで海洋実習のないコースもあり、その場合は32%のみ使えるようになります。
当スクールでは主に海洋実習も含めたコースを開催しており、この場合は40%までのナイトロックスを使えるようになります。

一方、シュノーケリングツアーは毎年参加してくれる親子さんが今年も参加してくれました。
去年より成長した姿を見れて楽しかったです!


関東大震災から100年の節目の根府川で鎮魂

2023年9月1日(金)

小田原市の根府川(ねぶかわ)の海中には関東大震災の揺れで山から崩れ落ち、その後に襲ってきた津波によって海中に没した旧根府川駅が沈んでいます。この災害はちょうどお昼時に発生、大正時代の当時は今と違って火を使っての炊事だった為、火災の被害によって多くの方が犠牲になったのですが、根府川駅では運悪く機関車と客車が停車中で乗客もろとも海中に没したと言われ、直接揺れが原因での犠牲者の数は最大だったと言われています。

海中の旧根府川駅は今では生物の住処となり、ダイバーを楽しませてくれています。

その関東大震災から100年のこの日、ダイバーとして鎮魂の祈りを捧げてきました。

本当は根府川の海にダイビングして水中で献花する予定でしたが、この日は大潮の干潮で更にウネリが強く、エントリー/エキジットが難しいと判断、陸上(波打ち際)からの献花に変更しました。

ダイビングは隣の江之浦で実施、1本目と2本目の間に根府川に戻って東京海洋大学の林原先生の水中考古学セミナーを聞きました。
震災当時の時代背景や震災直前直後の根府川の様子など、非常に興味深いお話を聞くことができました。
小田原は津波によって大きな被害が出たとのこと。
実は大川は関東大震災で津波が発生したことを初めて知りました。

当日はTBSや新聞社が取材に来ていて、お昼のニュースで放映されていましたよ。



<<前のページへ12345678910

100件以降の記事はアーカイブからご覧いただけます。

コース

お問い合わせはこちら

PAGE TOP