神奈川県真鶴町の歴史あるダイビングポイント琴ヶ浜

琴ヶ浜はダイビング初心者におすすめ

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神奈川県の西部、真鶴半島の中央部にある琴ヶ浜はダイビング初心者におすすめです。
琴ヶ浜はダイビングポイントとしては浅めで、水底もなだらかに深くなるので、初心者ダイバーにも安心です。

更に魚の種類が豊富で、夏はトゲチョウチョウウオをはじめ南の海からやってきた魚が見られ、冬から春にかけてはダンゴウオと言う北の魚が見れます。そんなことから初心者に限らず、上級者でも満足できるダイビングポイントになっています。

注意したいのは北東風の日です。
この風が吹く日は水面が荒れることが多く、初心者には厳しくなります。

歴史あるダイビングポイント

琴ヶ浜は「日本のスクーバダイビング発祥の地」と呼んでも良いかもしれません。
実は日本で初めてスクーバ潜水された場所とも言われているのです。
戦後進駐軍が持ち込んだスクーバ器材で潜ったのが始まりだとか。
まだダイビングが一般的でなかった時代、関東のダイバーで琴ヶ浜に潜ったことのないダイバーはいないと言われるほどでした。

琴ヶ浜に行くには?

JR東海道線真鶴駅より真鶴半島三ツ石方面に5分、バスも運行しています。
車で行く場合は現地に駐車場も多くあるため、琴ヶ浜をカーナビにセットしておくと問題ありません。

電車で行く場合には、真鶴駅から3km程度のところです。
タクシーかバスがおすすめです。
タクシーの料金は1000円ちょうどです。
バスの場合には3番線で待ちます。