神奈川県小田原のダイビングスポット 江之浦

小田原のダイビングポイントは江之浦


小田原のダイビングポイントである江之浦は、最も都心から近いエリアの一つです。
道路が渋滞していなければ、1時間程で都心から到着します。
西湘バイパスの石橋ICを降りて、約10分で江之浦のダイビングポイントです。
ダイビングポイントは車を停めるとすぐ目の前にあるので、ダイビングが楽にできます。

江之浦のダイビングポイントは、施設も充実しており、エントリーも簡単です。
初心者や講習の場合でも、水深が浅いため利用しやすいでしょう。
春先からはダンゴウオが非常に多く見られるということでも有名です。

神奈川県初、バリアフリーイベントを開催

江之浦のダイビングポイントでは、バリアフリーサービスを目指すためバリアフリーイベントである“江之浦ダイビングフェスティバル”を2016年11月に神奈川県で初めて開催しました。
“江之浦ダイビングフェスティバル”は、恵まれた天候でダイバーの多くが参加し、非常に賑やかなイベントでした。
ダイビングを障がいがある方にも楽しんでもらうために、イベントとして「バリアフリーダイビング」が開かれました。

バリアフリーダイビングとは

バリアフリーダイビングというのは、障がいがある人がインストラクターからサポートを受けながらダイビングを楽しむことです。
このイベントには、体や視力に障がいがある8人の方が参加しました。

障がいのある方の場合は、4~5人のサポートが海に潜る場合には必要ですが、重力が無くなる海の中においては、健常者と同様にレッスンを積み重ねると潜れるということです。
参加者の話によると、「非常に綺麗で、どのような人でも海の中では自由に動けるため一番海がいいと思います」ということでした。
バリアフリーダイビングは、自然の中で楽しみながらできるリハビリとして着目されています。

バリアフリーダイビングをより良くするためには、施設を充実させるだけでなく、一般ダイバーや家族の協力が大切であるということです。

充実したダイビングポイント周辺のお店


江之浦のダイビングポイントの周りには、楽しいお店が多くあります。おいしい干物屋には、業務用あじや訳ありパックなどがあります。
老舗のひもの屋では、干物を真面目に愚直に、一枚ずつ手開きで愛情を込めて作っています。
店頭で炙って食べることもできますよ。小田原のいちご狩りスポットでは、ダイビングを江之浦で楽しんだ帰りにいちご狩りをすることも。
小田原お堀端の天然温泉「小田原お堀端 万葉の湯」は、江之浦から約20分で行け、24時間入浴ができます。江之浦のダイビングのついでに、このようなお店にも足を運ぶのも楽しいでしょう。

画像引用元
https://blogs.yahoo.co.jp/akira19710923/
http://enouradiving.com/