逗子市小坪のダイビングポイントについて

逗子市小坪のダイビングポイントは都心に最も近い場所の1つ

逗子市小坪にあるダイビングポイントは、三浦半島の西岸の葉山と鎌倉の間にあります。
電車で横浜から約30分と、ダイビングポイントとして都心に最も近い場所の1つです。

逗子市小坪はリゾート地としても有名

逗子市は、湘南エリアのリゾート地の一つとして1970年代から繁栄し、マリンレジャー施設の逗子マリーナなどが建設されました。
石原裕次郎、石原慎太郎にもゆかりのあるところで、「太陽の季節」という石原慎太郎の著書にちなんだ記念碑も逗子海岸には建てられています。

シラス漁で有名な小坪漁港が近いので、アフターダイビングには海グルメの名物のシラス丼なども食べられます。
ダイビングのメインは、ボートダイビングになります。

逗子市小坪のダイビングポイントのようすとは?

逗子市小坪のダイビングポイントとしては、オオタカ根ツブ根があります。

オオタカ根とは

オオタカ根は初心者~上級者のレベルのダイバーが満足できるボートエントリーのポイントです。水深は12m~30mです。
オオタカ根は、岩礁の根が水深30mから立ち上がっており、逗子の中でも最も大きな根で、このエリアにおいて非常に人気のあるポイントです。

さまざまな生物が住み着きやすく、珍種や群れなどがよく見つかるところです。
また、壁一面にイボヤギというサンゴの仲間があり、マクロもワイドもいずれも楽しめます。特に少し潮流があるときは花が咲いたような綺麗なイボヤギを楽しめます。

ツブ根とは

ツブ根も初心者~上級者のレベルのダイバーが満足できるボートエントリーのポイントです。水深は12m~26mです。
ツブ根は、ソフトコーラルが根の周りに生い茂って、大変綺麗な色とりどりのものが見られます。

キンギョハナダイやネンブツダイなどの群れが、年間を通じて見られ、非常に圧巻です。
これ以外にも、マクロ生物のカエルアンコウやウミウシの仲間を豊富に見ることができます。オオタカ根と比較すると根の大きさとしては小さいですが、多くの魚影もあり、トビエイやクエも多く見られます。
夏~秋のシーズンには、多くのカエルアンコウが見られることもあります。

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逗子市小坪のダイビングポイントへのアクセス方法

逗子市小坪のダイビングポイントへ車で行く場合は、横浜横須賀道路の朝比奈ICで降りてから約20分です。

なお、国道134号線から直接入ることができないため注意しましょう。
逗子市小坪のダイビングポイントへ電車で行く場合は、JR横須賀線の逗子駅で降りて、7番のバスの乗車口より乗って、小坪を経由して小坪海岸で降りると徒歩で3分です。

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