スクール紹介

ドルフィンアイズのお店情報

安全管理

スキューバダイビングは安全でないと楽しめません。
指導団体の基準だけではなく、ドルフィンアイズダイビングスクール小田原として更に厳しい安全基準を設けてスタッフ一同徹底しております。

☆講習人数 ダイビング初心者コース インストラクター1人に対して最大4人まで
その他のコース インストラクター1人に対して最大6人まで
☆講習教材(器材) 年1回の定期点検を実施
☆講習実施海洋状況 水底透明度3m以上 水面風速10m/s以下
☆安全対策

車:ファーストエイドキット常備/酸素供給ユニット常備

店内:AED常備

ダイビングスタッフ全員:最新救急法講習修了者/酸素供給法講習修了者/シグナルフロートを携行/レスキュースキル最低年1回アップデート修了

その他:最新方法による潜水計画とダイビングの実行/潜水地別津波避難経路の案内/ダイビング後の箱根越えはしない

☆保険 ダイビング賠償責任保険(1事故につき10億円)
ダイビングスタッフ全員 加入済
ドルフィンアイズ有限会社 加入済

☆減圧症についての注意

2007年より国内での減圧症発生件数が急増しており、注意するように指導団体より通知がありました。
レジャーダイバーの1.2%が減圧症にかかっていると言うデータもあるようです。
理由は明確ではないのが現状ですが、昨今の日本人の食生活の変化に伴い、体質が変わっているのも要因の一つとして考えられています。
ドルフィンアイズとしましては、減圧症発症の可能性を極力少なくするために以下のような方針でやらせて頂きたいと思います。

  • ① 朝から水分補給をたくさんして頂く
  • ② ダイブテーブルとダイブコンピューターを併用する(※1)
  • ③ ダイビングの後の箱根越えを極力しない
  • ④ 40℃以上の温泉、お風呂に入らない(※2)
  • ⑤ 飲酒を避ける(※2)
  • ⑥ 安全停止を確実にする
  • ⑦ ダイビング後、激しい運動をしない
本来の潜水時間
  • A をダイブテーブルで計画実行する
  • B でダイブコンピュータを活用する
  •  ↓
  • これに伴う潜水時間の短縮はほとんどなく、安全性は増します。

※2 ダイビング終了後、1時間以上経過していれば発症率は下がるそうです。

文面ではわかりにくい部分(特に※1の部分)もありますので、詳細はスタッフより指導させて頂きます。
安全で快適なダイビングライフを送るため、ご協力をお願い致します。

  • 住所:〒250-0216 神奈川県小田原市高田276-1
  • 駐車場:有
  • お支払方法:現金/各種クレジットカード